FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年夏アニメ感想①


 実家に帰って久しぶりにカレーを食べました(^^)


 定番メニューでありつつも、自分一人だと、あまり作る気にならないものですね・・・



 さてさて恒例の、最終回を迎えた夏アニメ作品の感想でも書いていきましょう。


 今回は第1弾。

 ・アクセル・ワールド

 ・氷菓

 ・人類は衰退しました。


 (以下、追記にて)


・アクセル・ワールド
(全24話)
 ありていに言えば、ネットの中に意識をダイブさせて、格闘ゲームをするという、そんなお話でした。

 主人公・有田春雪が、よくある感じのイケメンの真逆、コンプレックスの塊のような少年というのが、異色と言えば異色ですね。
 どうもこの作品においては、コンプレックスとか、心の闇と言った部分がアバターの能力に反映される、重要なファクターのように取れました。もっとも、無駄に傷つくだけなので、「もし私がバーストリンカーになったら~」等と下手に妄想しないのが「吉」かもしれません(笑)


 卑屈ともいえる主人公の春雪くんが、ゲーム世界では彼にしかない能力「飛行アビリティ」を発現し、成長していく過程は、見ていて小気味良いかったかな~と思います。惚れた女のためならば、ってところもありますし。そういうところも含めて、熱い内容だったかと(^^)



・氷菓(全22話)
 こちらは神山高校古典部の面々が、さまざまな「事件」に直面し、それを解決していくというもの。
 「事件」と言っても、金田一少年のように、行く先々で死体が転がるような血なまぐさいものではなく、文集のタイトルである「氷菓」に込められた意味を探る・・・とか、そんな感じのもの。ヒロイン・えるちゃんの言葉どおり、まさしく「私、気になります!!」というのがピッタリな風情の内容です。


 主人公の折木奉太郎(おれき・ほうたろう)は、当初は「省エネ主義」の積極性のかけらもない感じで、助手に情報収集させて、自分はそれを頭の中で整理する「安楽椅子探偵」といった感じ(^_^;)
 ただ、後半になってくると、自分から動くようになったりと、えるちゃんに感化されている風にも見えました。お互いに、自分の想いに気づくところで終わっちゃうあたりがニクイぜ<(`^´)>


 作品のキャッチフレーズにもある通り、「青春群像劇」として「ほろ苦い」一面も出ていたりと、謎解きだけでない、色んな「味」のある作品だったかな~と思います。



・人類は衰退しました(全12話)
 毎回毒のあるツッコミを見せてくれた「わたし」ちゃんに敬礼です。人類よりも高度な知的生命体である・・・はずの妖精さんも、なかなかに可愛らしい(^^)


 「わたし」ちゃんにたくさんお菓子を作ってもらいたいから、道具(バナナの皮)でタイムリープさせまくって、平行世界の「わたし」ちゃんを何人も集めてくる妖精さんとか、個性を自覚していない助手さんが、周囲の人間から、自分についての情報をかき集めて個性を形成していくとか、結構深い内容の回もありました。
 ・・・これが正しい説明なのか、若干不安なぐらい(-_-)


 こんな感じで、夏アニメの中では、一番独特な作品だったかもしれません。


 ・・・・うまく語れないのが、なんとも歯がゆいです(-"-)
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
[Font & Icon]
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

アザゼル篤

Author:アザゼル篤
こちらはとある暇人が、自分と、これを読んで下さる方の暇をつぶすためのブログでございます。


「暇人」を名乗る割には更新頻度がやや少なめですが、気ままに日常を綴っております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブロとも一覧

35歳、結婚できないと諦めていた女がイケメンにプロポーズされるまでの婚活ブログ

素数の耳たぶ。

ブルおま ~ブルータスおまえも音楽好きか!?~

にこらん?

お悩み情報局

---

インフィニテの華麗でない日記

★ Supaku Blog ★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。